稀少!平成12年コルベットC5タルガトップ 車両評価4,5点相当 最後の極上低走行正規ディーラー車

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素晴らしい車両状況のC5コルベットが入庫致しました。もちろん修復暦なし、走行距離管理システム照会済み、走行距離5,3万Kmの低走行極上正規ディーラー車になります。

ヨーロッパ車を専門にお取扱いする弊社が唯一好んで極上車のみ厳選仕入れするコルベットC5。昨今の自動車流通業界では「極上低走行C5」が激減すると共に上質車の価格が高騰しており、ここまで素晴らしい個体をこの価格で御案内できるのはこれが最終とさえ思われます。唯一無二のスタイリッシュなC5軽量ファイバーボディ、V型8気筒5700ccパワーユニットがもたらす強烈なパフォーマンスのアメリカンドリーム・スポーツカー。若かりし頃いつかC5を所有する事を夢見てきたコルベットファンのお客様は是非、この最後の機会をお見逃しいただきません様お早目のご検討をお勧めさせていただきます。

弊社が得意とするコルベットC5最終の極上極美車、後述しますが特有のウイークポイントも全てOKです。

お車には直近に業者オークションに出品された履歴があり、熟練査定士による車両評価は総合4点ですが、弊社入庫後に多岐に渡るメンテナンスやレストアを施しており、現時点では4,5点相当(このままいつでもお引渡しできる極上車)に生まれ変わっております。目が覚める様な美しいホワイトカラーのボディは最高レベルの輝きを余裕で維持しており全く年式を感じさせず無傷、軽量ファイバーボディの塗装面には僅かなひび割れや色あせなども一切ございません。C5お約束の弱点、ヘッドライトアクチュエーターからの異音もギヤ交換により動作不良無し、エアコン表示部のヤレ(表示が暗くなる又は消える症状)無し、油圧計異常なし(油圧計が振り切っている個体はインテークマニホールドまで取り外してオイルプレッシャーセンサーを交換する必要があります)、エンジンチェック警告なし、ステアリングコラムロック警告なし、アクティブハンドリング警告なし、ABS及びトラクションコントロール警告なし、シート前後方向ガタツキなし、シートの全ての電動ランバーサポート機能正常、シート表面のシワも最小限、パワーウインドウOK、電動ファン規定水温での動作OK、テンショナー正常ベルト鳴きなし、クランクプーリー回転歪みなし、ロッカーアーム打音なし、ハザードスイッチ不良なし、ATミッション滑り及び変速ショック無し、デフ異音(唸り音)無し、ヘッドアップディスプレイOK、タイヤ前後7分山程度で劣化ヒビなども無し、天井内張り貼り替え済み、ダッシュリペア交換済み、弊社にてブルートゥース及び4×4地デジTV搭載2DINナビに交換済み・・・また走行距離にかかわらず正しいメンテナンスを受けてこなかったC5の中には、各制御コンピューターや末端センサーの不具合により警告灯が点灯するものが数多く見受けられます。これらの修理・部品交換などはまだまだ序の口ですが、ECUモジュールをはじめとする重要な電子デバイスやハードウエアに深刻な不具合が生じると多額の出費と多くの時間を費やす事を余儀なくされるケースも多く、購入した直後に40万円以上が整備費に消えたお客様の例もございます。出品車はテスターによるフォルトメモリー抽出診断など完全点検済みで、エンジンコントロールユニット・ATミッション・制御補機類など全て完璧です。

このC5、いかなるカスタムやドレスアップも受けずに不具合無しのフルノーマル状態で現存している事が大きなセールスポイントであると言え、これまでお取り扱いしたC5の中でも最高レベルのものですので、可能なお客様は入札前に是非現車をご確認いただきその素晴らしさに驚いて下さい。現代におけるC5の本当の価値は、年式・走行距離・装備などではなく「現車の状況」が全てである事を補足させていただきます。

眩しいホワイトボディは水洗いだけでこの輝き!過去お取り扱いしてきた極上C5コルベットの中でも文句なしのトップレベルです。

C5コルベットは意外にも経済的な一面を持っているのを御存知でしょうか。C4までは「ガブ飲み」とも表現できる燃料消費量を誇って(?)おりましたが、C5は電子制御スロットルや高精度CPUインジェクション制御の恩恵により街乗りで普通に7,6Km/L程度を記録します。スロットルの開け方にもよりますがどこまでも高速道路を定速走行するシチュエーションでは9,5Km/L以上の声を聞く事さえでき、これは同年代の「トヨタセルシオ」よりも経済性に優れていると言われております。

ここで何故弊社がC4やC6ではなくC5にこだわるのか・・・それでは皆様と一緒にコルベットの歴史を紐解いてみる事にしましょう。C5コルベットの本当の魅力、それは1954年に生粋のアメリカン・スポーツカーとしてこの世に生を受けた、ハリー・アールデザインの強化プラスティックボディを身にまとった「C1」のデビューに遡ります・・・

アメリカ初のスポーツカー「初代コルベット」にはシェビーの直列6気筒SOHCエンジンが流用され、150PSの最高出力は軽量ボディに支えられる事でかろうじて176Km/hの最高速度に到達するという、デザインだけが先行したとても非力なものでした。しかし翌1955年GM内部で「モア・パワー=最強のスポーツカー」の図式が成立するや否や、4343ccのマッスルベースV8OHVエンジンは圧縮比を上げキャブレーション・チューニングを行う事でまずは200PSのハードルを易々と超え245PS~250PS~270PS・・・と、末期のインジェクション仕様では360PSの強心臓を与えられます。試行錯誤期のC1を経てシボレーはC2からようやく「コルベット」の定義を確定させました・・・そう、アメリカンドリーム・スポーツカーの起源です。

コルベットの革シート特有のシワも年式からすると最小限、計器類も全て正常、電動ランバーサポート機能まで全て正常なC5はとても希少であると言えるでしょう。

1963年製造「C2スティングレイ(アカエイ)・スプリットウィンドウ」・・・当時存続を危ぶまれたコルベットは、1956年ゼネラルマネージャーに就任した「エド・コール」、日系人デザイナー「ラリー・篠田」、速さのみを追及する「ゾーラ・ダントフ」らの尽力によってその系譜を後世に繋ぎます。1963年にのみ生産された「スプリットウィンドウ」は当時の「シボレーお家騒動」を映し出す歴史的証拠品としてコレクター達の間でとても珍重されております。そして1978年、かの有名なコークボトル・ライン(コカ・コーラ瓶のシルエット)を持つ名車「C3(アイアンバンパー)」が誕生します。このデザインは1953年に現在のNASAの前身「NACA」の研究者が、流体力学の法則により空気抵抗が減る事を発見した事に端を発するものです。そのセンセーショナルかつダイナミックな容姿は30年の時を経た現代においても鮮烈なインパクトを観る者全てに与えます。しかし華々しいデビューを飾ったC3を待っていたのは、オイルショック・排気ガス規制・CPU制御革命・生みの親達のリタイヤなど波乱万丈なものでした。

5665cc 水冷V型8気筒OHV 350PS/5600rpm 48,4Kgm/4400rpm、パワーウェイトレシオ4Kg/PS、最高速度280Km/h以上。エンブレムは前後とも新品です。

C4でコルベットはそれまでの「古き良き時代のクルマ」から現代の高性能GTカーへ一気に昇華し、5000Km24時間世界最速、5000マイル24時間世界最速など数々の世界記録を打ち立てます。C4では従来のラダーフレームから角断面鋼管とセミモノコックを組み合わせた「ユニフレーム」に進化し、フロントダブルウィッシュボーン・リアは5リンクでスプリングは前後グラスファイバー製のリジッドを採用、いたるところにアルミなどの軽量素材が使用されるなど、数々の新しい取り組みと本気の軽量化が施されました。時代に翻弄されながら数々の物語を生み進化し続けてきた唯一無二のアメリカンドリーム・スポーツカー「コルベット」・・・そしてC5。最高速度284Km/h以上、型式GF-CY25E、5665cc 水冷V型8気筒OHV 350PS/5600rpm 48,4Kgm/4400rpm、パワーウェイトレシオ4Kg/PS、タルガトップ、車速感応式パワーステアリング(マグナステアⅡ)、電子制御スロットル、DIC(ドライバーインフォメーションセンター)、ヘッドアップディスプレイ、自己故障診断機能、クルーズコントロール、本革パワーシート、ダブルエアバッグ、ABS、コンペティションドライビングモード付トラクションコントロールシステム、アクティブハンドリングシステム、セレクティブリアルタイムダンピングシステム、左右独立温度調節機能付きフルオートエアコン、BOSEサウンドシステム、純正17~18インチアルミホイール、F245/45-17・R275/40-18、新車価格約630万円以上(消費税込、新車登録諸費用込)

「ダイナミック」と「流麗」が見事に調和する唯一無二のアメリカンドリームスポーツカー

アメリカを代表するスポーツカー「コルベット」はC5で遂に350PSのオールアルミブロック・ハイチューンパワーユニットを手に入れ、同時に先進の電子デバイスによる高性能化と大幅な信頼性向上を見事に果たすと共にその最高速度も284Kmと公表されており、トランスアクスルによる前後重量バランスの最適化やフットワークの総合強化など、単なるアメリカン・マッスルカーではなくヨーロッパの名門スポーツカー達と肩を並べる第一級のハイパフォーマンスカーへと見事に進化を遂げております。

V型8気筒5700cc、最高出力350PS、軽量ファイバーボディ、MAX Speed 284Km/hの圧倒的なパフォーマンス。この価格で手に入れる事ができるのは世界広しといえど「コルベット」だけです。

休日の朝、ガレージに眠るC5に乗り込み軽くエンジンキーを捻ると、350PSもの最高出力と強烈なトルクを搾り出す「5700ccV型8気筒エンジン」は、一瞬身震いした後、猛々しい唸りと共にいとも簡単に目覚めます。大容量オイルポンプが隅々までその強大な心臓に血液を巡らせるまでの約1分間をアイドリング状態で過ごし、ATセレクターレバーをDポジションに入れた後は素晴らしい非日常があなたを待っています。スロットルを意識的に開ける必要も無くC5はまるで電気自動車の様にスルスルと加速してゆき気付かぬうちに100Km/hを超えているスタビリティの高さは、スポット溶接を一切行わずGM独自の高圧流体プレス(ハイドロフォーム)により製造される「超高剛性ぺリメーターフレーム」をその骨格としているからに他なりません。またC5からはATミッションをリアデファレンシャルハウジングと一体とする「トランスアクスル方式」を採用する事で51:49の理想に近い前後重量配分を実現しており、ワインディングなどのステージでも車格を感じさせない驚きのフットワークを見せ、ここでもドライバーに官能の世界の扉を開いてくれます。6000ccに迫る大排気量エンジン、地の底から湧き上がる様な50Kgmに迫る最大トルクを全域で発揮する強心臓・・・電子制御スロットルをひとたび開放してやれば瞬時に異次元の加速を堪能する事ができます。C5コルベットはアメリカが世界に誇る素晴らしいスポーツカーですが、あえて私流に補足させていただくならば「少々の自制心を持ち合わせる本当の大人のスポーツカー」と表現する事ができるのではないでしょうか。適性のあるお客様からのお問い合わせ・御入札、心よりお待ち申し上げております。

唯一無二のアメリカンドリーム・スポーツカー「コルベットC5」。希少な最後の極上コンディションC5をこの価格と車両状況で貴兄のガレージに・・・

ドアの内張りは画像の通りとても綺麗ですが「部分的な浮き」がございます。別途費用にて全て貼り替えての納車も可能ですのでご希望のお客様はご相談下さい。

(ご挨拶)

この度は弊社の出品車両をご閲覧下さいまして誠にありがとうございます。 弊社では「価格を超える価値のある素晴らしい車両状況を誇る極上車」だけを厳選し、一般的な消耗部品点検だけではなく全車診断機により要整備個所を抽出すると共に、熟練スタッフによりあらゆるステージでの充分な実走行テストを繰り返すなど「お客様の立場に立った徹底診断」を実施しており、これらを全てクリアすると共に「社主である私自らが心の底から所有したいと思う特選車」のみをご案内させていただいております。

利益至上主義の中古車販売業者が溢れるこの業界において、仕入れ~点検整備~お届けまで全てのプロセスで「これから長くお乗りいただくお客様の視点」を常に念頭に置く事により、北海道から沖縄県まで全国全てのお客様に感動と喜びをお届けする事を「弊社の社会的責務」と考え、履歴の残っていないものまで含めますと520台を超えるお取引を重ねて参りました。「遠隔県のお客様がインターネットで車両を購入する事」に関するお客様側の全てのリスクを排除し、ご検討~御落札~現車確認~登録納車まで弊社が責任を持ちましてご案内させていただきます。

弊社の経験によりますと「素晴らしいお車との出会い」は「ご縁のものである」と表現する事ができます。中古車は1台1台全て装備や車両状況が異なりますので、車種にもよりますが「同程度の個体を探して欲しい」とご依頼下さいましても、数か月に渡りお待ちいただくケースもございます。お車選びで大切なのは、(1)信頼できる自動車商に依頼する事、(2)ご予算には少々の余裕を持つこと、(3)素早い判断と迅速な決断、の3点に尽きると言えます。

何よりも「お客様が素晴らしいお車と巡り遭われます事」をスタッフ一同切望致しております。どうぞご安心してお車選びをお楽しみ下さい。

(お取引条件)

(1)御落札価格以外に必要な費用

スタート価格(御落札価格)は消費税不要・現状でのお引渡し価格です。御落札価格の他には月割り自動車税(~6L、8月、13年経過車)51,300×1,15=¥58,995-、リサイクル料¥17,340-、が必要となります。弊社の出品車両は全車スタート価格からの売り切り出品になります。

(2)納車にかかる交通費

御落札後、全国どちらまででも有料道路通行料(地域によってはフェリー輸送費)、燃料費(実費)、帰路徒歩交通費(実費)、納車経費¥18,000(東北地方以北及び九州以南は¥25,000又は別途お見積り)にて自走でうかがわせていただきます。当然、現車をじっくりと御確認・御試乗いただいた結果の最終決定で結構です。弊社ではしっかりと現車を御試乗の後に最終決定いただける「自走納車」を推奨し御好評いただいておりますが、車検のついていない一時抹消済みのお車に関してのみ、業者輸送によりお車だけをお届けする方法もございますので別途お問合せ下さい。登録納車先市町村名までをメールにてご通知いただけましたら「乗り出し総額」を御案内させていただきます。

(3)お下取り車につきまして

ディーラーや買取り業者の査定にご満足でしょうか。もちろんお下取り車も大歓迎です。高価買取りで全国のお客様にご好評いただいておりますので是非ご利用下さい。過走行車及び処分車両も引取り抹消サービスなどの対象となりますので是非御相談下さい。

(4)御入札前の現車確認につきまして

出品車両は全て弊社所有車両ですので、現車確認・試乗を御希望のお客様はいつでも遠慮無くお申し付け下さい。(他府県出張などで急な御要望には対応できない場合もございますので、日程には余裕をもってご相談下さい)

(5)オートローンの御利用につきまして

高年式の上質車をお安く提供させて頂くため現金でのお取引を希望しておりますが、弊社が代理店を務めます大手信販会社のオートローン「実質年率3,7%分割お支払い契約」も御利用いただけます。御利用に際しては審査があり、審査合格後オークションに参加していただく流れになりますので、御希望のお客様はお早めに掲載文末尾のアドレスまでメールにてお申し出下さい。

(6)現車確認後のキャンセルにつきまして

万一、現車確認・御試乗の結果としてキャンセルいただく場合、キャンセル料・YAHOO出品料・往復にかかる交通費の一部負担などをお客様にお願いする事はありません。全車テスター診断の実施や入念な実走テストなど、確かな技術と豊富な経験による点検整備を実施した素晴らしい車両状況のお車しか出品しておりませんので、万一気になる点がある場合は「無償キャンセルOK」をお約束させていただいております。

(7)登録名義変更につきまして

原則としてお客様側での自走引取り及び名義変更登録はご容赦いただいております。弊社にて登録名義変更まで格安にて承っておりますので是非御利用下さい。まずはお客様側にて車庫証明を申請していただきます。必要な書類や申請要領書などは全て弊社からお送り致します。とても簡単ですので初めてのお客様でも是非挑戦してみて下さい。車庫証明出来上がり日の翌日以降、平日午前中に管轄の陸運支局駐車場(又はお仕事先付近やご自宅など御相談に応じます)まで自走でうかがわせていただきます。御挨拶の後にしっかりと現車を御確認・ご試乗いただいた結果がOKでしたら、お支払を頂戴してその場でお客様名義に変更登録~お引渡しさせていただきます。希望番号も実費のみで承っておりますのでお気軽にお申し付け下さい。

この出品車・お取引に関するご質問、質問欄ではスペース不足の場合、質問内容・連絡事項に個人情報を含むため非公開としたい場合、オートローンの御利用希望の場合など、どうぞご遠慮なくhide9284@yahoo.co.jp までメールにてお申し付け下さい。

ホームページ運用開始致しましたので、よろしければこちらも
ご覧ください

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