平成25年AMG GL63 5500CCツインターボM157エンジン搭載 557PS/77,5Kgm 5,2万Km 車検4年9月極上車

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5,461ccV型8気筒直噴DOHCツインターボ557PS/77,5Kgmエンジン搭載ファイナルエディション・・・素晴らしい車輛状況のAMG GL63(X166)が入庫しましたのでご案内させていただきます。もちろん修復歴無し、走行距離管理システム照会済みの極上正規ディーラー車になります。新車価格が1,830万円と高額なため中古車流通台数も極端に少ないAMG GL63、平成28年4月にはノーマルスペックのGLS550 4マティックスポーツを残しカタログから消えてしまいましたので、今回出品車はAMG GL63ファイナルエディションという事になります。最も精悍なオプシディアンブラックのロングボディは素晴らしい輝きを全身から放っており、極端に使用感が薄く豪華を極めたAMGオールレザーインテリアも全く走行距離を感じさせません。ルーフレールやウインドウモールディングの状態も素晴らしく、このあたりのグレードとしては珍しくありませんが、出品車が屋根下保管車であった事が容易に推測されます。希少を極めるAMG GL63がこの車両状況と魅力的な価格でのご案内です。整備記録簿平成26年、27年、28年、30年付属、1台限りのご案内になりますので御検討中のお客様には迅速なアクセスをお勧めさせていただきます。

「地上の頂点に立つ」との新車時カタログインフォメーションでデビューしたメルセデスのフルサイズSUV「GLシリーズ」トップグレードの「GL63 AMG」・・・そのゆるぎない地位と圧倒的な存在感は、セールスキャッチコピーの通り「地上の頂点に立つファーストクラスロングボディSUV」と表現する事ができるでしょう。

それではここで出品車の主な装備を御案内させていただきます・・・5,461ccV型8気筒直噴DOHCツインターボ557PS/77,5Kgm AMGハンドクラフテッド M157パワーユニット搭載、AMGフルエアロ、AMGスポーツマフラー、フロントAMG 6POD対向ピストンビッグブレーキシステム、AMGライドコントロールスポーツサスペンション、ACTIVE CURVEシステム、ディストロニックプラス、ブラインドスポットアシスト、レーンキープアシスト、プレセーフ自動ブレーキシステム、アテンションアシスト、インテリジェントヘッドライトシステム、純正ナビシステム(ミュージックレジスター、DVD、CD、FM/AM、ブルートゥース)、デジタルTVチューナー、アラウンドビューモニター、フロントグリルカメラ及びバックカメラ、プッシュエンジンスタートスマートキーシステム、アイドリングストップ、豪華を極めるオールレザーAMGインテリア、ヒーター付きオールレザーベンチレーションフルパワーアシストシート、2列目電動格納シート、3列目電動格納シート、後部座席DVD、アルカンターラルーフ、ダブルパノラミックスライディングルーフ、オールイージークロージャ―ドア、パワーバックドア、AMG21インチホイールタイヤ、GPSレーダーディテクター、ドライブレコーダー、AMGエントランスイルミネーションなど、列挙するとキリがありません。

「地上を走る乗り物の頂点」に相応しい贅の限りが尽くされたまるで使用感の無いAMGインテリア、豪華かつエクスクルーシブ感の高いブラックオールレザーとブラックアッシュウッドのコンビネーションは、ゆっくりと時が流れる大人の室内空間を演出しています。

AMG X166(型式CBA-166874)・・・出品車は2012年6月に先代X164の後継車種としてデビューしたAMG GL63。最大の特徴は先代の6200cc NAセミレーシングエンジンAMG M156から、V8直噴DOHC5500ccツインターボパワーユニットAMG M157へと換装されている点になります。モデル呼称は「63」ですが実際の排気量は5,461ccで2基のターボシステムを組み合わせた現代のインテリジェント省燃費直噴水冷インタークーラーターボエンジンへと大きく進化しているのです。他にも電動オイルポンプのオンデマンド制御やオルタネータのインテリジェント制御など新技術も多数導入されており、更にAMGスピードシフトMCT-7まで搭載されるなどこれまでのモデルより大幅に高効率現代化されています。

557PS/5,250~5,750rpm、77,5Kgm/2,000~5,000rpmもの動力性能を誇る現代のAMG V型8気筒直噴DOHC水冷インタークーラーターボエンジン「M157」。1基のエンジンをたった一人のAMG精鋭エンジニアが「誇り」と「責任」を持って組み上げる宝石の様なパワーユニット、ボンネットを開けるとそのエンジニアの名前が刻まれたネームプレートが自然と目に入ります。

5,461ccV型8気筒5.5リッター直噴ツインターボ「AMG M157エンジン」のボア×ストロークは98.0mm×90.5mmでメルセデスの現行モデルと共通ながらボアピッチは106mmで、これは新型のV型8気筒4.7リッター直噴ツインターボと共通。軽量アルミ合金製ブロックには「Silitec」と呼ばれるアルミシリコン合金製ライナーを鋳込む構造となっており、スプレーガイデッドピエゾ式インジェクターを用いた直噴システムを含むヘッドまわりなどを見ても、AMGの新しいM157エンジンは標準的なカタログモデルのメルセデスと非常に関連性の高いものであると言えるでしょう。メルセデスノーマルエンジンとの違いは、鍛造ハイグレードスチール製クランクシャフト、鍛造コンロッド、表面がメタル加工された軽量ピストン、寸法の基本部分は共通化されているものの設計自体は全く別物のシリンダーブロック、追加搭載された2基のギャレット社製ターボチャージャーと高効率水冷式インタークーラーシステム、圧縮比は直噴システムのため10.0とツインターボエンジンながら高めの設定となっています。これ等の結果として得られた動力性能は557PS/5,250~5,750rpm、77,5Kgm/2,000~5,000rpmと先代M156を大きく上回るものになります。また7,250rpmというレブリミットからも、AMGは大排気量高回転型ならではの迫力あるパワーフィールを大切に開発を進めている事がうかがえます。

贅の粋が尽くされたまるで使用感の無い極上AMGインテリア、ゴージャスなアルカンターラルーフとデュアルパノラミックスライディングルーフ、一点のクモリも無いウインドウモールディングにルーフレール、乗員を迎え入れるエントランスには高級感に溢れるAMGイルミネーション、ブラックアッシュウッドとブラックレザーシートが織りなすゆっくりと時が流れる大人の室内空間は、このモデルがゆるぎないハイウエイエクスプレスの最高峰である事を印象付けています。

メルセデスのカタログトップ「GL550 4MATIC」はツインターボで過給される4,700ccV8エンジンを搭載しており、最高出力435ps/5250rpm、最大トルクは71.4kgm/1800-3500rpm。AMGは排気量をさらに5461ccまで拡大し更にAMGスペックツインターボで過給、GL550より122psも高い最高出力557ps/5250-5750rpm、6.1kgm太い最大トルク77.5kgm/2000-5000rpmを発生します。車重は2500kgから2620kgへと増加していますが、GL63 AMGの強心臓にとっては何の不可にもならないでしょう。ちなみにGL550 4MATICと比較しますとカタログ燃費(JC08モード)は7.9Km/Lから7,4km/リッターに低下しますが、プラスパフォーマンスを考慮すれば「ガソリン代を気にするような人は購入を考えない」というのが正解になるでしょう。車両本体価格はGL550 4MATICが1290万円、GL63 AMGが1830万円とこちらも別格ですが、今回出品車は新車時乗り出し総額の1/3以下でのご案内になりますので、コストパフォーマンスに優れていると表現する事もできます。1台限りのご案内ですのでお早目のご検討をお勧めさせていただきます。

清潔感に溢れるパドルシフト付きAMGウッドコンビステアリングコックピット、ゴージャスなブラックアッシュウッドインテリアが織りなす贅の限りが尽くされた大人の空間、ドライブレコーダーも装備されています。

AMG GL63の圧倒的な存在感はボディーの大きさだけに頼った結果のものではありません。メッシュが多用されたアグレッシブなデザインのAMGフロントバンパースポイラー、大口径ホイールを収めるために張り出された前後の巨大なオーバーフェンダー、コンペティションレースカーを思わせるリヤアンダースカート、デュアルツインクロームエグゾーストエンドを備えるAMGスポーツエキゾーストシステムなど「本物のAMGエクストラパーツ群」がこのクルマのスペシャル感を増大させているのです。

実際にドアを開けてコクピットに乗り込むと「最上質なAMGインテリア」に迎え入れられます。ガッチリと体をサポートしてくれる贅沢な造りのオールレザーAMGスポーツシート、大人の渋さを演出するブラックアッシュウッドパネル、見上げると天井内張りには質感の高いアルカンターラルーフライナー、高級感に溢れる素材があしらわれたパドルシフト付きAMGステアリングホイールを握ると高い視点から全ての他車を見下ろす事ができます。ブレーキペダルに足を乗せプッシュボタンによりエンジンをスタートさせると、557PSもの最高出力を誇るV8ツインターボM157-AMGファクトリーチューンドハイパワーユニットはいとも簡単に目覚め、寸分のバラツキも無く極めて安定したアイドリングを開始します。

少しコロがしてみると、AMG専用のスポーツチューンが施されたAIRマティックサスペンションが、コーナリング時にスタイビライザーの利きを自動調整するACTIVE CURVEシステムと相まって、全く車高の高さを感じさせず全ての速度域において落ち着いたロールでドライバーにこの上ない安定感を提供してくれるところは、ノーマルスペックのGL550と決定的に異なる点であると言えるでしょう。しかしAMG GL63の本懐はまだまだここからです。いざアクセルペダルを踏み込めば7速ATが瞬時にギアを落とし「暴力的」と表現できる終わりのない怒濤の加速を続け、ふと気が付けば法定速度域を大幅に超えてしまっている事に驚かされます。あわててブレーキペダルを軽く踏んでやると、対向6ピストンAMGビッグブレーキシステムが2トン越えの巨大な車体をいとも簡単に通常速度域へと帰還させてくれます。またワインディングステージでパドルシフトを駆使して走らせると、2基がけタービンが心地よい過給音を響かせると共に、ときに見事な自動ブリッピングを披露しながらSUVらしからぬ運動性能をいかんなく発揮します。そう、AMGバージョンではハンドリング性能を優先するため前後の駆動力配分を50:50から40:60に変更されているのです。

3列シートを装備しており7人乗車が可能な「ファーストクラスSUV」AMG GL63には、ワインディングや超高速域での連続コーナリング性能を高める「AMGライドコントロールスポーツサスペンション」や「ACTIVE CURVEシステム」など、足まわりにも専用のチューニングが施されているのです。また直噴化による燃費向上も著しく、欧州NEDCモード燃費は10.5リッター/100km(約9.52km/リッター)とポート噴射NAモデルより約25%も改善されておりCO2排出量も246g/km程度と、強大なハイパフォーマンスを考えれば文句をつける余地など一切ありません。またこの好燃費にはアイドリングストップや更に進化したトランスミッションが果たす役割も大きいでしょう。複数用意された走行モードのうち燃費を重視した「Cモード」ではアイドリングストップアクティブかつ2速発進となり燃調まで最適化されます。

2015年のマイナーチェンジ実施と同時に名称を「GL」から「GLS」へと変更されAMGの設定が無くなってしまったため、AMG-GLクラスは当該出品車にて終了となっているのです。今後ますます極上低走行車の入手が難しくなる事が容易に推測されるAMG-GL63、ご検討中のお客様は是非この機会をお見逃しいただきません様よろしくお願い致します。

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