25年アウディS6 4000cc直噴V8DOHC水冷インタークーラーツインターボ4WD 420PS/56,1Kgm 5,4万Km 4,5点 多額の予防整備済み極上極美車

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「アウディS6」と聞いて、すぐに「数える程しか日本に現存しない希少なハイパフォーマンスカー」である事を連想する方は結構なクルマ好きであると言えるでしょう。今回弊社に入庫したお車はもちろん修復歴無し、オフィシャルな車両総合評価4,5点、走行距離管理システム照会済み5,4万Km、新車時乗り出し価格1350万円以上(新車時登録諸費用込みの乗り出し総額(車両1180万円+プレセンスPKG45万円+サンルーフ21万円+パーキングアシストアラウンドビューモニター16万円))、ガラスコーティング歴ありの極上ショウルームコンディション正規ディーラー車になります。

その心臓部には3992cc直噴V型8気筒DOHC32バルブ水冷インタークーラーツインターボを搭載、6400rpmで最高出力420馬力を発揮するばかりでなく、56.1kgmもの最大トルクを1400-5200rpmという驚くべきワイドレンジで発生し、スロットルを全開にするのが少し恐ろしいほどのパワーフィールを全域で発生します。駆動システムは前後非対称ダイナミック可変トルク配分機能を与えられた最新世代クワトロシステムフルタイム4WDと、専用チューニングされた7速Sトロニックツインクラッチトランスミッションが空前絶後のSスペックパフォーマンスを支えており、まさにハイウエイや高速ワインディングにおいては向かうところ敵なしの動力性能とフットワークを誇っております。また一定の走行条件において8気筒のうち4気筒を休止させるシリンダーオンデマンドシステム、スタートストップシステム(アイドリングストップ)の他、エネルギー回生システムやアルミが多用された軽量ハイブリッドボディ構造などが新採用されています。このシリンダーオンデマンドシステムは同時期にデビューした新型ベントレー用V8パワーユニットと基本を同じくしており、負荷が小さいときに8気筒のうちの4気筒を休止させ燃料消費を極限まで少なくする工夫が施されています。この気筒休止というアイデア自体は決して新しいものではありませんがアウディの最新テクノロジーによって一段と洗練されており、4気筒モードでも8気筒モードと変わらない快適性を確保している点が特筆されるでしょう。

完全屋内ガレージ保管のため中古車として最高レベルの車両状況を余裕で維持している弊社管理ユーザー所有車、とても希少な多額の予防整備済み極上車が車両入替えのため放出です。最高のハイパフォーマンスビッグセダンをご検討中のお客様はこの機会を是非お見逃しいただきません様よろしくお願い致します。

シリンダーオンデマンドの仕組みですが、ECUが「水温30度以上」「3速ギア以上」「エンジン回転数950rpmから3500rpm」「アップダウンやカーブが少ない走行状況である事」など、「4気筒モードへ移行する条件が揃った」と判断すると、電磁ソレノイドが作動し押し出されたピンがカムシャフト上部の溝にかみ込む事でカム自体が軸方向にスライドし、吸排気バルブが閉じたままの状態となります。そしてこの動作にあわせて燃料噴射と点火を停止することで8気筒のうちの4気筒が休止状態に入り、作動を再開させるにはもう一組のソレノイドが絶妙なタイミングでこれと反対の制御を行います。カム自体を左右に動かす機構を有するのは8気筒のうち2・3・5・8番シリンダーのみで、ピストンの上下動にあわせて順次作動する事で僅か1/100秒から4/100秒で8~4気筒を切り替えます。そして4気筒となったエンジンの振動やノイズを、何と①アクティブエンジンマウント②アクティブノイズマウントの革新機構が電子的にこれを打ち消すのです。まずアクティブエンジンマウントが25~250Hzの周波数帯で最大1mmのストロークを生み出す事によりエンジンと逆位相の振動をオンデマンド発生し不快なバイブレーションが伝わるのを防ぎ、加えてアクティブノイズマウントでキャビンの天井部に設置された4つのマイクにより検出されたノイズと逆位相の音をオーディオ用スピーカーから流す事でエンジンノイズを打ち消しているのです。実際にこのクルマ、どんなシチュエーションでもいつ気筒数が変化したのか全くわからないほど「無振動・無音」の快適な室内空間を実現しています。ここまで来ると「自動車製造技術革新をはるかに超えたテクノロジー」とも表現する事ができるでしょう。

極端に使用感の薄い清潔感に溢れる豪華なS6スポーツインテリアを御確認下さい。

さて皆様ご存知でしょうか、そんな新世代ハイパフォーマンスサルーンS6にもウイークポイントがあります。初期モデルでIHI製ターボシステムと一部補器類の仕様に若干の問題点がありシステムトラブルとなる事例が報告されていますが、現時点でメーカーからのリコールは発表されていません。ここで当該出品車の最大のセールスポイントになりますが、前オーナー様は社会的地位のある経済的に恵まれた環境にあったため、また所有車両の維持管理を全て弊社にお任せいただいている事も有り、その情報を得るや否や何と140万円以上のコストを投入し「予防整備として」全てアウディ純正対策部品に換装されたのです。将来に渡り安心してお乗りいただける多額の予防整備コストが投入された特選車、広大な完全屋内ガレージ保管車のため20インチアルミホイールもほぼ無傷、その他全ての車両状況も新車同様の完璧な極上車になります。ファントムブラックパールの精悍かつ美しい外装には微細なエクボ(駐車場で隣のクルマのドアが当たった時にできるもので中古車に必ず一つはある発見する事すら困難な微細な凹み)さえ見当たらず、高級ガラスコーティング(エシュロン)施工歴の恩恵か新車時の輝きを余裕で維持しており、豪華なオールレザーインテリアなど中古車としては間違いなく最高レベルの車両状況であると言えます。

メルセデスのAMG、BMWのM、VWのRを凌駕するアウディの「S」。先進技術志向のアウディが世界に誇るハイパフォーマンスグレードS6。S3~S4などより緻密な最新技術のオンパレードにより高性能なS6の0~100Km/h加速は4,6秒とポルシェ911ターボレベル、4WDクワトロシステムは炸裂するツインターボパワーの一切を余す事無く全て加速ベクトルに転換し、2tに迫るビッグセダンボディを瞬時に250Km/hオーバーのリミッター作動域まで「ワープ」させます。また緻密なECUマネージメント、シリンダーオンデマンドやアイドリングストップ機構などの恩恵で燃費も10,4Km/Lと発表されており経済的な一面も覗かれます。

驚くべきパフォーマンスを全域で発揮するシリンダーオンデマンドツインターボパワーユニット、完全屋内ガレージ保管のため新車同様のウインドウモール類、アウディの流儀による控えめなエンブレムなどご確認下さい。

軽量アルミブロック3992cc V型8気筒DOHC32バルブツインターボ(大容量水冷インタークーラー)パワーユニットが深い眠りから目覚めた瞬間、只者ではない事を周囲に示すマルチバルブシリンダー・ハイチューンドターボカーの乾いた野太いエキゾーストノート。420PS/56,1Kgmもの動力性能には必要以上に身構えてしまいますが、低速域ではハイパフォーマンスカーにありがちな気難しさなど皆無かつターボラグとも無縁で、女性にも普通の乗用車感覚でイージードライブを楽しめます。そこから少し踏んでみてもどこかで突然にトルクが爆発する事も無く、右足の動きにリニアに反応するスタビリティの高さには本当に感心させられます。そして中~高回転域では・・・まさに暴力的と表現するに相応しい想像を絶する加速Gが炸裂(いえ、爆裂と表現するほうが適切かと思われます)し容赦なくドライバーとパッセンジャーに襲いかかってきます。ここでステアリングを握るパイロットの使命は、強烈なGにより体がシートにめり込み急激に視界が狭くなる環境下で「ステアリングを直進状態に保持し、決して恐怖に目をつぶる事無くしっかりと前方を見据える事」につきるでしょう。特殊な技術でリミッターを解除すれば300Km/hオーバーの世界を日常的に体感できますが、現代の日本の交通状況下においてはお勧め致しかねます。

ブレンボ供給の6POD対向ピストン385mmビッグブレーキシステム及びほぼ無傷の20インチアルミホイール、8分山程度のグッドコンディションピレリーP-zeroなどご確認下さい。

ハイチューンツインターボエンジンの溢れるパワーに加え、2tに迫る質量の超高速移動するを車体を瞬時に静止させる「ハイパフォーマンスブレーキシステム」は、巨大なレンボ供給6POD対向ピストンビッグキャリパーにより直径385mmもの大口径35mm厚ベンチレーテッドディスクローターを強烈かつ無慈悲に締めあげるもので、ほんの一刹那(100~0Km/h・・・2,6秒、ポルシェハイパフォーマンスグレードと同等)でまるで何事も無かったかの様に私達を正常な世界へと帰還させてくれます。またSシリーズ専用にメイク&トライを重ねて開発されたフロント4リンク・リアダブルウィッシュボーンサスペンションには、ブレーキシステムと共に高価な軽量素材が惜しげも無く多用され極限までバネ下重量を低減、アウディ自慢のDRCダイナミックライドコントロールシステム(複雑な電子デバイスを介さず、対角線上のダンパーを機械的に関連動作させてロールピッチを制御する革新的機構)と相まって、ワインディングなどのステージでも第一級の戦闘能力をいかんなく発揮します。

アウディ(ラテン語で「聞きなさい」)のエンブレムは「シルバー4リングス」「4人の貴婦人」などと呼ばれており、アウグストホルヒが設立したアウディ社をはじめアメリカの強大な資本に対抗する為に1932年に創られた自動車連合「アウトウニオン」を設立した4社を象徴していると言われております。(アウグストホルヒは高性能で良質の車を創る事に偏って経営面の配慮を欠くきらいがあり、1909年に自ら設立したホルヒ社を当時の経営陣により追放され、その翌年にアウディ社を設立した逸話があります)それから約1世紀、ホルヒの遺志をくみ尖鋭的な技術を積極的にとりいれてきた同社の開発テクノロジー~パテントにはW型エンジン、V型エンジン、フロントホイールドライブ方式、クワトロフルタイム4WDシステム、SトロニックDSG、FSIテクノロジー、TDIテクノロジー、ASF(アウディスペースフレーム)、アウディマグネティックライドがあり、中でもDSG(ダイレクトシフトギアボックス)はあらかじめ変速を済ませておいてクラッチを繋ぎ変える事で駆動力が途切れる時間を最小限に抑えており、二つの変速機が交互に働く様なこの仕組みは現在考えうる理想のオートマティック変速システムと言われ、現在もなお世界中の研究者達から賞賛を浴び続けております。スペシャルモデルにも決して過激な演出をしないアウディの流儀により、大開口フロントバンパースポイラーや専用デザインのフロントグリルとバッジ、アルミドアミラー、リアスポイラー、専用アルミホイール、20mm程度ローダウンされた地上最低高とオーバーフェンダーによりかろうじてA6などと識別する事ができます。決して派手ではありませんが、全身から放たれる只者ではない孤高のハイパフォーマンスカーだけが持つこのオーラを感じ取れる人は少なくありません。新車時乗り出し総額1350万円以上(登録諸費用、各税込み)の先進にして最高のS6がこの車両状況と価格では二度と出会えないと思います。「多額の予防整備コストが投入された最高のS6」はこの1台のみです。極上ハイパフォーマンスサルーンをご検討中のお客様はこの機会を是非お見逃しいただきません様よろしくお願い致します。

ハイウエイでルームミラーにこのシルエットが映ったら速やかに走行車線へ回避する事をお勧めさせていただきます。抜群の接地安定感を誇るリヤスタイリング、パーフェクトクリアーなインテリジェントLEDヘッドライトシステムなどをご確認下さい。

(2020年 10月 6日 13時 36分 追加)

(ご挨拶)

この度は弊社の出品車両をご閲覧下さいまして誠にありがとうございます。

弊社では「価格を超える価値のある素晴らしい車両状況を誇る極上車」だけを厳選し、一般的な消耗部品点検だけではなく全車診断機により要整備個所を抽出すると共に、熟練スタッフによりあらゆるステージでの充分な実走行テストを繰り返すなど「お客様の立場に立った徹底診断」を実施しており、これらを全てクリアすると共に「社主である私自らが心の底から所有したいと思う特選車」のみをご案内させていただいております。

利益至上主義の中古車販売業者が溢れるこの業界において、仕入れ~点検整備~お届けまで全てのプロセスで「これから長くお乗りいただくお客様の視点」を常に念頭に置く事により、北海道から沖縄県まで全国全てのお客様に感動と喜びをお届けする事を「弊社の社会的責務」と考え、履歴の残っていないものまで含めますと520台を超えるお取引を重ねて参りました。「遠隔県のお客様がインターネットで車両を購入する事」に関するお客様側の全てのリスクを排除し、ご検討~御落札~現車確認~登録納車まで弊社が責任を持ちましてご案内させていただきます。

また弊社では「1台限りのお取引」ではなく、素晴らしいお車にご満足いただく事で「全国の皆様を弊社の大切なお客様として獲得する事」を真の目標とし日夜東奔西走致しております。おかげ様で2~3台目のお取引を重ねるお客様も増え、昨今では全国の皆様から「こんなクルマを探して欲しい」とのご注文まで多数頂戴し対応に追われております。

弊社の経験によりますと「素晴らしいお車との出会い」は「ご縁のものである」と表現する事ができます。中古車は1台1台全て装備や車両状況が異なりますので、車種にもよりますが「同程度の個体を探して欲しい」とご依頼下さいましても、数か月に渡りお待ちいただくケースもございます。お車選びで大切なのは、(1)信頼できる自動車商に依頼する事、(2)ご予算には少々の余裕を持つこと、(3)素早い判断と迅速な決断、の3点に尽きると言えます。

何よりも「お客様が素晴らしいお車と巡り遭われます事」をスタッフ一同切望致しております。どうぞご安心してお車選びをお楽しみ下さい。

(お取引条件)

(1)御落札価格以外に必要な費用
スタート価格(御落札価格)は消費税不要・現状でのお引渡し価格です。御落札価格の他には月割り自動車税(~4000cc、10月登録)¥27,700-、及びリサイクル料¥23,320-の御負担が必要となります。弊社の出品車両は全車スタート価格からの売り切り出品です。新車時乗り出し価格1350万円以上(登録納車費まで全て含んだ新車時乗り出し総額)の1/4程度でのご案内になります。

(2)納車にかかる交通費
御落札後、全国どちらまででも有料道路通行料(地域によってはフェリー航送費)(実費)、燃料費(実費)、帰路徒歩交通費(実費)、納車経費18,000-(東北地方以北及び九州以南は25,000-又は別途お見積り)にて自走でうかがわせていただきます。当然、現車をじっくりと御確認・御試乗いただいた結果の最終決定で結構です。弊社ではしっかりと現車を御試乗の後に最終決定いただける「自走納車」を推奨し御好評いただいておりますが、車検のついていない一時抹消済みのお車に関してのみ、業者輸送によりお車だけをお届けする方法もございますので別途お問合せ下さい。登録納車先市町村名までをメールにてご通知いただけましたら「乗り出し総額」を御案内させていただきます。

(3)お下取り車につきまして
ディーラーや買取り業者の査定にご満足でしょうか。もちろんお下取り車も大歓迎です。高価買取りで全国のお客様にご好評いただいておりますので是非ご利用下さい。過走行車及び処分車両も引取り抹消サービスなどの対象となりますので是非御相談下さい。

(4)御入札前の現車確認につきまして
出品車両は全て弊社所有車両ですので、現車確認・試乗を御希望のお客様はいつでも遠慮無くお申し付け下さい。(他府県出張などで急な御要望には対応できない場合もございますので、日程には余裕をもってご相談下さい)

(5)オートローンの御利用につきまして
高年式の上質車をお安く提供させて頂くため現金でのお取引を希望しておりますが、弊社が代理店を務めます大手信販会社のオートローン「実質年率3,7%分割お支払い契約」も御利用いただけます。御利用に際しては審査があり、審査合格後オークションに参加していただく流れになりますので、御希望のお客様はお早めに掲載文末尾のアドレスまでメールにてお申し出下さい。

(6)現車確認後のキャンセルにつきまして
万一、現車確認・御試乗の結果としてキャンセルいただく場合、キャンセル料・YAHOO出品料・往復にかかる交通費の一部負担などをお客様にお願いする事はありません。全車テスター診断の実施や入念な実走テストなど、確かな技術と豊富な経験による点検整備を実施した素晴らしい車両状況のお車しか出品しておりませんので、万一気になる点がある場合は「無償キャンセルOK」をお約束させていただいております。

(7)登録名義変更につきまして
基本的にお客様側での自走引取り及び名義変更登録はご容赦いただいております。弊社にて登録名義変更まで格安にて承っておりますので是非御利用下さい。まずはお客様側にて車庫証明を申請していただきます。必要な書類や申請要領書などは全て弊社からお送り致します。とても簡単ですので初めてのお客様でも是非挑戦してみて下さい。希望番号も実費のみで承っておりますのでお気軽にお申し付け下さい。

この出品車・お取引に関するご質問、質問欄ではスペース不足の場合、質問内容・連絡事項に個人情報を含むため非公開としたい場合、オートローンの御利用希望の場合など、どうぞご遠慮なくhide9284@yahoo.co.jp までメールにてお申し付け下さい。

弊社(K’s Auto Gallery)ホームページも是非ご閲覧下さい


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