希少!カスタムBMW M3 ブレンボキャリパー(F-6POD、R-4POD)前後Rdd大口径2ピースローター オプション多数 2,9万Km低走行極上車

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最高のカスタムM3が入庫しましたのでご案内させていただきます。もちろん修復歴無し、走行距離管理システム照会済み、入庫時走行距離は何とまだ2万Km台、車両評価4,5点の極上正規ディーラー車になります。今回出品車のセールスポイントは何と言っても全体に素晴らしい車両状況に尽きるでしょう。美しいしっとりとした新車時の眩しい輝きを全身から放つ外装、極端に使用感の薄い清潔感に溢れるインテリアなど、これまでお取り扱いさせていただいた同型車の中では間違いなくトップレベルの車両状況を誇っております。完全屋内ガレージを推測させるエクステリア、とりわけカーボンルーフトップやブラックメッキウインドウモールの状態も素晴らしいです。オプション装備のMライトアロイホイールも何と無傷でインテリアにもヤレなど見られず、全国のお客様に自信を持ってお勧めできる掘り出し物の極上車と言えるでしょう。更に決して見逃す事ができないのは数々のオプション装備類になります。Mヘッドアップディスプレイ、Mライトアロイホイール ダブルスポークスタイリング437M(27万8000円)、リアウィンドウローラーブラインド(3万7000円)、レーンチェンジウオーニング(7万7000円)、アクティブプロテクション(5万1000円)、カーボンファイバートリム ブラッククロームハイライト(6万9000円)、アダプティブMサスペンション(28万5000円、電子制御リミテッドスリップデフセット)、ノーオプション新車価格1104万円にこれらを合計しますと¥11,837,000-、登録諸費用や税をと合わせますと新車時乗り出し価格は何と1250万円を軽くオーバーしますので、この走行距離と車両状況で半額以下でのご案内になります。そして更にブレンボが誇るマルチピストンブレーキシステム。フロント6POD対向ピストンビッグキャリパー、リヤ4POD対向ピストンビッグキャリパー。そしてブレーキローターはブレンボ製ではなく更にカスタマイズされており、フロントRdd製420mm 2ピースマルチスリットビッグローター、リヤRdd製385mm 2ピースマルチスリットビッグローター。ブレーキシステムだけで120万円をはるかに超えるコストが惜しげもなく投入されており、最強のストッピングパフォーマンスが与えられていると言えるでしょう。

圧倒的な存在感を誇る完璧なスタイリングをご確認下さい

「憧れのM-POWER製ストレート6が復活した!」

BMWストレートシックスファンの歓びと衝撃が世界中を駆け抜けた出来事もまだ記憶に新しいところですが、この新世代パワーユニットはとにかく凄まじいスペックを引っ提げて復活を遂げているのです。新型M3では「高性能化」だけではなく、驚くべき高い次元で高効率化を両立した新開発の高回転型パワーユニットを与えられていると表現する事ができます。次元の異なる高精度Mパワー直噴システム、バルブトロニックおよびダブルVANOSも新世代Mスペックへと昇華、連続高回転高出力を達成するためあえてシングルスクロール式としたターボチャージャーを採用しツイン掛け、サーキットトラックスペックのライナーレス高耐久クローズドデッキシリンダーブロック、Mパワーユニット専用強化クランクケース、高強度軽量鍛造クランクシャフト、超軽量マグネシウム製オイルパン、などといった現代のレーシングテクノロジーが惜しげもなく採用されているのです。

その結果として4Lから3Lへと排気量を大幅に減らしたにもかかわらず、先代M3のV8を11ps上回るピークパワー(431ps)を獲得。さらに直噴ツインターボの恩恵で、トルク特性にいたっては1850rpmという極低回転域から旧型比約40%アップ(!)の56.1kgmをあたりまえの様にワイドレンジで絞り出しています。またCO2排出量も7速DCT搭載車で194g/kmとなり当然ながら先代V8に比べて3/4以下と、さすが環境基準に厳しいヨーロッパのハイパフォーマンスカーであると言えます。

極端に使用感の薄い清潔感溢れる極上インテリアをご確認下さい

史上最速5代目M3(当該出品車)の最も重要な開発目標は「サーキットトラックにおける走行性能を極限まで強化すること」だったと言われており、M3/M4の設計プロセスには2012年DTMチャンピオン「ブルーノ・シュペングラー」などのBMWワークスドライバー達が深く関わると共に、ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェにて徹底的にメイク&トライが繰り返されました。エンジンやターボチャージャーだけでなくトランスミッションの新型冷却システムまで、ここでの過酷なサーキット走行を前提に設計されているのです。メインラジエーターとは別にサイドラジエーターまで装備しエンジンオイルとM-DCTオイルを冷やし、さらに新システムとして電動クーラントポンプでターボチャージャーのベアリングマウントまで緻密に管理冷却されています。

ここで「M」の魅力を語る際にはどうしてもパワーユニットにスポットをあてがちになりますが、この新型M3/M4において優先順位の高かった開発テーマは「軽量化」になります。その中でも炭素繊維強化樹脂(CFRP)の応用は歴史的にみても「M」が最も得意とするところであり、いまやiシリーズ(電気自動車)における「CFRPを多用した軽量車体構造のパイオニア」として、世界中の自動車メーカーから「BMWは当代きってのCFRP遣い」と位置付けられるまでに進化を遂げているのです。旧型ではクーペだけだったCFRPルーフを新型ではセダン(M3)にも採用(従来のスチールより5Kg減)。M4ではさらにトランクリッドの骨格素材にもカーボンファイバーを混ぜ軽量化を図っており、両車とも頑強かつ軽量なU字型のCFRPストラットブレースが装備されています。注目すべきはCFRP製プロペラシャフトで、軽量・高剛性なだけでなく一体成型が可能となるため中間ベアリングが不要となり、従来ドライブトレインとの比較で40%もの慣性質量削減が現実のものとなりました。エンジンフードやフロントフェンダーも従来のスチール製からアルミニウム製に変更されるなど、あらゆる角度から本気の軽量化策が施された結果として先代比でおよそ80kgものシェイプアップに成功しており、大幅なドライビングダイナミクスの向上を果たしています。更に何とマグネシウム骨格の軽量ステアリングホイールまで採用されており、この「新型M3セダン」の動力性能は、7速DCTで0-100km/h加速4.1秒(6MTは4.3秒)と、4秒台後半だった先代をあっさりと更新してM3史上最速を達成、これに対抗するには「ポルシェ911カレラS(4.3秒)」でスポーツプラスモード(4.1秒に向上)を選択しなければなりません。レブカウンターは7500rpmからレッド、スピードメーターはフルスケールで330Km/hまで刻まれていますが、日本仕様では最高速度250km/hでリミッター作動になります。

M-DCTのセレクターレバー周囲には、ドライブロジックをはじめクルマの性格を任意に変えられるスイッチがまとめられていますので、エモーショナル重視派なら走行プログラムはスポーツモード、エンジン制御・サスペンション・ステアリングの3要素をすべて最もハードに設定すれば、強烈なM3パフォーマンスは最大となります。

強烈なスペックを与えられた新時代のM-POWERストレートシックスツインターボ、エンジンルームを眺めているだけで数々の栄光の歴史が脳裏に蘇ります

無傷のMライトアロイホイール ダブルスポークスタイリング437Mと最強のブレンボブレーキシステムをご確認下さい。フロントローターRdd2ピース420mm、リヤローターRdd2ピース385mmになります。

追って追加掲載して参りますので最終までご確認のうえご検討下さい。