カスタムM440i Xdriveクーペ(G22)製作費350万円以上!4WD極上極美車

素晴らしい車両状況のM440i Xdriveクーペ(G22)が入庫しましたのでご案内させていただきます。もちろん修復歴無し、走行距離管理システム照会済の希少なカスタム4WDハイパフォーマンスクーペ極上車になります。

流麗なクーペらしいルーフラインの「新型4シリーズM440i xDriveクーペ」・・・フルモデルチェンジによるフェイスリフトは賛否両論でしたが、当該出品車ではハイクオリティかつ高価な3Dデザインカーボンエアロパーツが惜しげも無く投入されており、スポーツサスペンションにより程よくローダウンされたシルエットやBBS鍛造アルミ、カーボンエアーインテークや3Dデザインスポーツマフラー(リモートバルブコントローラー付)など、魅力的な一流カスタムパーツ群により再構築されたスタイリング(フロントグリルやドアミラーまで後期仕様に換装)は、このクルマを「見事なまでの圧倒的存在感を誇示するスタイリッシュハイパフォーマンスカー」へと昇華させています。

一流カスタムパーツ群により再構築されたスタイリッシュなエクステリア

BMW伝統のストレートシックス3000ccDOHC24バルブターボエンジンの最高出力はフルノーマルで387PS/5800rpm、最大トルクは500Nm(何と51Kgfm)/1800~5000rpm、僅か1800rpmからワイドレンジで発生する51キロもの強大なトルクは、8速ATとフルタイム4WDシステムを介してホイールスピンなどせずにしっかりと大地を蹴り続けるため、「フル加速」を試すとドライバーは「脳みそがズレるような終わらない加速」と長時間格闘し続ける羽目になります。更に当該出品車ではイベンチュリカーボンエアーインテークシステム(+20PS)、オカダプロジェクトマルチスパークコイル(+10~15PS)、3Dデザインスポーツエキゾーストシステム(+10~15PS)、studieチューンドプログラム(ブーストアップモジュール、+35~45PS)などがインストールされており、これらを単純に合算はできませんのであくまで推測値ですが、約430~450PS程度とM4を彷彿とさせる動力性能をあらゆるステージで発揮、このM440i Mスポーツ・・・ちょっと目がついていかないくらい速いです。

極端に使用感の薄い清潔感に溢れる極上インテリア

「M440」という冒頭に「M」を冠するグレードの意味・・・これはM3やM4など究極のハイパフォーマンスカー「Mシリーズ」を手掛ける「BMW M社」によるチューニングが施されたハイエンドスポーツモデルである事を示しており、エアロでドレスアップが施されただけの一般的な「Mスポーツモデル」とは一線を画する高性能版とアナウンスする事が出来るでしょう。「Mブレーキ」「Mディファレンシャル」「スポーツAT」「バリアブルスポーツステアリング」「Mステアリング」「Mエアロダイナミクスパッケージ」などを標準装備とした新車価格は1,025万円。オプション関連では「ボディカラー¥124,000」「Mスポーツシート¥136,000」「BMW Individualアルミニウム・ハイグロス・インテリアトリム¥76,000」「アダプティブMサスペンション」「モータースポーツテクニックパッケージ」「ヘッドアップディスプレイ」「ハーマンカードンハイファイオーディオ」「ジェスチャーコントロール」など多数。オプションや諸税など全てを含んだ新車時乗り出し価格は軽く¥11,000,000以上にも達します。インストールされているカスタムパーツの総額は¥3,055,600(タイヤ代(\180,000)及び取付け工費(¥360,000)別)、つまりフルノーマル車から同じ仕様のクルマを造るには、車両代とは別に¥3,500,000程度のコストを必要とします。

カーボンインテーク、マルチスパークコイル、ブーストアップモジュールなど

それではここでインストールされているカスタムパーツについて少し掘り下げてみましょう。

1,イベンチュリカーボンエアーインテークシステム(257,000×1.1=¥282,700)

イギリスで生まれたEVENTURIスポーツエアーインテークは、航空学の知識を持つエンジニアチームがそのノウハウをチューニングカーの世界へ応用することにより生まれました。 特許取得済の美しいカーボンフィルターハウジングは一目でEVENTURIのインテークだと認識することができます。しかしそれ以上に本国開発チームは、理論のみではなく現車に装着した時の実際のパファーマンス向上に主眼を置いています。吸気量の増大だけではなく、吸入速度・吸気温度・パワー・スロットルレスポンス・そして吸気サウンドに至るまで、全てにこだわって最適化を果たしているのです。少しエンジンルームの画像を見ただけで、等断面積のパイピングではなく、絶妙に断面積を変化させているのがご確認いただけると思います。

2,オカダエンジニアリングプラズマダイレクトマルチスパークコイル(149,700×1.1=¥164,670)

オカダエンジニアリングプロデュースのプラズマダイレクトイグニッションコイルは、昨今のダイレクトイグニッションシステム搭載車に対応するため開発された最新の点火系チューニングアイテムになります。エンジンン内部では吸気~圧縮~燃焼~排気の4サイクルが常に高回転で行われており、通常は燃焼行程でプラグから発生する1回のスパーク(火花)で混合気を燃焼させますが、必ず燃えきらない燃料(未燃焼ガス)が発生し大気中へ排出されてしまいます。このシステムでは燃焼行程のスパークを瞬時に3回以上発生(マルチスパーク)させる事で未燃焼ガスの発生を抑え、限りなく完全燃焼に近付ける事によりパワーユニットが生来持っているキャパシティを解放させるところをその真髄としています。またプラズマブースターにより2次電流値を約2倍にまで増大する事により、マルチスパークを100万分の1秒という単位で発生させるため、超高回転域に至るまで完全燃焼を持続させることが可能でフルチューンエンジンにも充分に追従できるスペックを確保しています。点火エネルギーを増大させるシステムを独自の技術でイグニッションコイルと一体化、配線や接点で発生するロスや抵抗が一切無い最強の点火チューニングを実現しています。

M4を彷彿とさせる精悍なフロントビュー、高価なカーボンエアロパーツなど

3,studieチューンドプログラム(ブーストアップモジュール、160,000×1.1=¥176,000)

言わずと知れたBMWカスタムファクトリーstudie、当該出品車はstudieの手により全てのカスタムメイクが施された個体になります。BMWを知り尽くし全てのモデルに安全かつ安心に全域での強大なエクストラパワー(+35~45PS)と低速域からの太いトルクを発生させるこのサブコンピューターユニット。大きなセーフティマージンが残された安全安心のブーストアップモジュールにより得られる次元の異なる動力性能に多くのBMWオーナーが魅了されています。

4,3Dデザイン製カスタムパーツ(総額¥1,403,400)

スポーツエキゾーストシステム(425,000×1.1=¥467,500)、フロントカーボンリップスポイラー178,000×1.1=¥195,800、カーボンサイドスカート228,000×1.1=¥250,800、カーボントランクスポイラー118,000×1.1=¥129,800、カーボンリヤディフューザー178,000×1.1=¥195,800、ローダウンスプリング60,000×1.1=¥66,000、ATペダルセット34,000×1.1=¥37,400、フットレスト23000×1.1=¥25,300、マフラーバルブコントロールリモコン¥35,000

5,BBS鍛造アルミホイール(フロントLM457(208,000×2本×1.1=¥457,600)リヤLM291(214,000×2本×1.1=¥470,800)

1983年、繊維編機用大型ビーム(糸巻き)製造で培った独自の鍛造技術を活かして優れたホイールを造れないかという考えのもと、BBSは世界に先駆けてアルミ鍛造ホイールの量産を実現しました。当時一般的な鋳造に対し鍛造は技術的に困難とされており、圧倒的な軽さと強靭さを両立した細く美しいスポークを持つBBS鍛造ホイールは、これまでのホイールの常識を完全に打ち破りました。BBSは基礎の形から意匠面まで全てを鍛造で形づくる工法をいち早く開発、鍛造による「強く」かつ「しなやかにたわむ粘り強さ」の頂点を極めるため、創業以来絶えず技術を磨き続けています。遠心力が大きくなる円周の外側に向かうほどスポークが枝分かれしながら細くなっていく、BBSの象徴とも言える力学を突き詰めた「クロススポークデザイン」の機能美は、複数のプレス機と自社製の高精度な金型を用いて金属塊(ビレット)を数回押し潰し、粒子を緊密・均質化し、より高い強度と靭性をもたらす高度な鍛造技術が不可欠です。また鍛造工程が終わり塗装へと向かう間、全てのBBSホイールは一本のホイールに一人の職人が付き、熟練の職人により時間をかけて入念に検査と手仕上げが施されます。最新鋭の設備による高精度な加工技術もさることながら、自らの仕事に注ぐ厳しい目線こそが、世界に誇る高品質を支えているのです。性能の飽くなき追求からのみ生み出される、まさにエンジニアリングの結晶・・・これがBBS鍛造アルミホイールなのです。

6,CPMボディ補強(ストラットブレース49,500×1.1=¥54,450、ロワーレインフォースメント41,800×1.1=¥45,980)

ほぼ無傷と言える美しいBBS鍛造アルミホイール

当該出品車に搭載されている「BMW史上最高」とうたわれるB58エンジン・・・日本ではB48エンジン(4気筒)が主力ですが、BMWといえばやはり「純内燃機エンジンが消えゆく瀬戸際」の現代において「最後の直列6気筒」とも表現する事ができるB58エンジンが最高と言えるでしょう。

B58はこれまでのN55エンジンの後継機であり、1気筒あたりの排気量を500ccとした「BMW新世代モジュラーエンジンファミリー」の一機種で、2015年より製造が開始されF30 340iに初搭載、2016年に世界ベスト10エンジンに選出されています。B58はこれまでのBMW直列6気筒(N55を含む)の中で最もロングストロークとなっており、フィーリングとしてはV8に似たトルク重視型で、シルキーシックスと呼ばれた従来のフィーリング(絹の様に繊細でか細いスムーズフィール)とは異なるパワフルなエンジンフィールと言えます。このB58エンジンをペースにMモデル用のエンジンとしてS58エンジンが開発されており、こちらも2023年の世界ベスト10エンジンに選出されています。

B58はN55と同様の直噴仕様でシングルターボ(ツインスクロールタービン)、可変バルブタイミング機構(ダブルVANOS)、バルブトロニック(可変バルブリフト)を搭載しており、N55と比較するとロングストローク化され低回転からトルクが出るように設計されています。排気量は2,979ccから2,998 ccに微増、圧縮比は10.2から11.0に高められると共に平均して20%ほど加給圧を高く設定し高出力化、水冷インタークーラーとする事でタービン以降の配管が短縮化されターボラグを削減しエンジンの温度管理も徹底されますがエンジン重量は8Kg重くなりました。シリンダーブロックはオープンデッキからクローズデッキに変更されチューニングに最適な強度となり普通に450PS以上を狙う事ができます。ウォーターポンプはN52エンジンから電動式ポンプでしたがB58から機械式に戻されております。

(B58エンジン搭載モデル)
①B58B30B(当該出品車、3.0 L、2,997 cm、ボアストローク82.0 × 94.6)
387 PS/ 5,800 rpm、500 Nm / 1,8005,000 rpm
M340、M440、M240、X3/X4 M40i(X4は2018年~)

②B58B30A(326 PS)
340i(2015年~019年)、440i(2016年~020年)、740i/Li(2015年~)

③B58B30C(340 PS)
M140i(2016年~019年)、240i(2016年~019年)、Z4 M40i(2019年)、540i、
トヨタ・GRスープラ RZ(2019年~)、モーガン・プラス6(2019年~)、イネオス・グレ
ナディア(2022年~)デチューンされ286PS

④B58B30P 381PS
740i Excellence G70 2022年~

ノーマル車とは一線を画する圧倒的な存在感

(ご挨拶)

この度は弊社の出品車両をご閲覧下さいまして誠にありがとうございます。

弊社では「価格を超える価値のある素晴らしい車両状況を誇る極上車」だけを厳選し、一般的な消耗部品点検だけではなく全車診断機により要整備個所を抽出すると共に、熟練スタッフによりあらゆるステージでの充分な実走行テストを繰り返すなど「お客様の立場に立った徹底診断」を実施しており、これらを全てクリアすると共に「社主である私自らが心の底から所有したいと思う特選車」のみをご案内させていただいております。

利益至上主義の中古車販売業者が溢れるこの業界において、仕入れ~点検整備~お届けまで全てのプロセスで「これから長くお乗りいただくお客様の視点」を常に念頭に置く事により、北海道から沖縄県まで全国全てのお客様に感動と喜びをお届けする事を「弊社の社会的責務」と考え、履歴の残っていないものまで含めますと650台を超えるお取引を重ねて参りました。「遠隔県のお客様がインターネットで車両を購入する事」に関するお客様側の全てのリスクを排除し、ご検討~御落札~現車確認~登録納車まで弊社が責任を持ちましてご案内させていただきます。

また弊社では「1台限りのお取引」ではなく、素晴らしいお車にご満足いただく事で「全国の皆様を弊社の大切なお客様として獲得する事」を真の目標とし日夜東奔西走致しております。おかげ様で2~3台目のお取引を重ねるお客様も増え、昨今では全国の皆様から「こんなクルマを探して欲しい」とのご注文まで多数頂戴し対応に追われております。

弊社の経験によりますと「素晴らしいお車との出会い」は「ご縁のものである」と表現する事ができます。中古車は1台1台全て装備や車両状況が異なりますので、車種にもよりますが「同程度の個体を探して欲しい」とご依頼下さいましても、数か月に渡りお待ちいただくケースもございます。お車選びで大切なのは、(1)信頼できる自動車商に依頼する事、(2)ご予算には少々の余裕を持つこと、(3)素早い判断と迅速な決断、の3点に尽きると言えます。

何よりも「お客様が素晴らしいお車と巡り遭われます事」をスタッフ一同切望致しております。どうぞご安心してお車選びをお楽しみ下さい。

新車時乗り出し価格1100万円以上、製作費350万円オーバーのフルカスタムカー、たった1台限りのご案内になります・・・

(お取引条件)

(1)御落札価格以外に必要な費用

スタート価格(御落札価格)は別途消費税不要・現状でのお引渡し価格です。御落札価格の他には月割り自動車税(~3000cc、6月登録)¥37,500、及びリサイクル料¥18,330の御負担が必要となります。弊社の出品車両は全車スタート価格からの売り切り出品です。

(2)納車にかかる交通費など

御落札後、全国どちらまででも有料道路通行料(地域によってはフェリー輸送費)、燃料費(実費)、帰路徒歩交通費(実費)、納車経費\28,000-(東北地方以北及び九州以南は38,000-又は別途お見積り)にて自走でうかがわせていただきます。当然、現車をじっくりと御確認・御試乗いただいた結果の最終決定で結構です。弊社ではしっかりと現車を御試乗の後に最終決定いただける「自走納車」を推奨し御好評いただいております。登録納車先市町村名までをメールにてご通知いただけましたら「乗り出し総額」を御案内させていただきます。

(3)お下取り車につきまして

ディーラーや買取り業者の査定にご満足でしょうか。もちろんお下取り車も大歓迎です。高価買取りで全国のお客様にご好評いただいておりますので是非ご利用下さい。過走行車及び処分車両(車検切れもOKですが自走が可能なお車に限ります)も引取り抹消サービスなどの対象となりますので是非御相談下さい。

(4)オークションの即決につきまして

まだ質問解答欄へのお問合せやメールによるご購入検討意思表示が無い段階でしたら、スタート価格と掲載条件プラス5万円程度で即決させていただく事も可能ですので、「即決をご希望のお客様」は可能な限り早期にお問合せ下さい。その時点で他にご購入を検討されているお客様がいらっしゃる場合は、オークション最終までお付き合い下さいます様よろしくお願い致します。

(5)御入札前の現車確認につきまして

出品車両は全て弊社所有車両ですので、現車確認・試乗を御希望のお客様はいつでも遠慮無くお申し付け下さい。他府県出張などで急な御要望には対応できない場合もございますので、日程には余裕をもってご相談下さい。

(6)オートローンの御利用につきまして

高年式の上質車をお安く提供させて頂くため現金でのお取引を希望しておりますが、弊社が代理店を務めます大手信販会社のオートローン「実質年率3,7%分割お支払い契約」も御利用いただけます。御利用に際しては審査があり、審査合格後オークションに参加していただく流れになりますので、御希望のお客様はお早めに掲載文末尾のアドレスまでメールにてお申し出下さい。

(7)現車確認後のキャンセルにつきまして

万一、現車確認・御試乗の結果としてキャンセルいただく場合、キャンセル料・YAHOO出品料・往復にかかる交通費の一部負担などをお客様にお願いする事はありません。全車テスター診断の実施や入念な実走テストなど、確かな技術と豊富な経験による点検整備を実施した素晴らしい車両状況のお車しか出品しておりませんので、万一気になる点がある場合は「無償キャンセルOK」をお約束させていただいております。

(7)登録名義変更につきまして

基本的にお客様側での自走引取り及び名義変更登録はご容赦いただいております。弊社にて登録名義変更まで格安にて承っておりますので是非御利用下さい。まずはお客様側にて車庫証明を申請していただきます。必要な書類や申請要領書などは全て弊社からお送り致します。とても簡単ですので初めてのお客様でも是非挑戦してみて下さい。希望番号も実費のみで承っておりますのでお気軽にお申し付け下さい。

この出品車・お取引に関するご質問、質問欄ではスペース不足の場合、質問内容・連絡事項に個人情報を含むため非公開としたい場合、オートローンの御利用希望の場合など、どうぞご遠慮なく弊社(K’s Auto Gallery)ホームページより、又はhide9284@yahoo.co.jp までメールにてお申し付け下さい。弊社(K’s Auto Gallery)ホームページも是非ご閲覧下さい

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