29年マカンGTSツインターボスポーツエグゾースト低走行2,8万Km極上車

素晴らしい車両状況のマカンGTSが入庫致しましたのでご案内させていただきます。もちろん修復歴無し、走行距離管理システム照会済みの極上正規ディーラー車になります。当該出品車は弊社のお客様からの買取り車ですので「業者オークション出品査定」は受けておりませんが、プロの査定士による鑑定の結果は「4,5点~5点相当」となり、弊社管理ユーザー所有車ですので「修復歴無し」を保証させていただきます。特筆すべきは全身から素晴らしい輝きを放つ外装で、PDLSヘッドライトレンズもとても美しい状態を余裕で保っており、極端に使用感の薄いインテリアも決して見逃す事はできません。これまでお取り扱いしてきたマカンシリーズの中でも間違いなくトップレベルと言える極上車としてのご案内になります。

管理ユーザー買取り極上車、内外装の美しさには特筆すべきものがあります

「S」と「ターボ」の中間グレードに位置付けられる「GTS」は、2015年に東京モーターショーで世界初公開され11月から販売予約が開始されました。マカンSのエンジンをベースとした3000ccV6DOHC24バルブツインターボパワーユニットが360PS/51,0Kgmへとチューニングされているだけではなく、大容量のブレーキシステムや専用チューニングが施されたスポーツシャシーまで標準採用、足回りのチューニングもしっかりと施されており確実に走りのポテンシャルが磨き上げられております。

極端に使用感の薄いコクピット周りとブラックレザーインテリアをご確認下さい

GTSはインテリアもアルカンターラがふんだんに用いられスペシャルメイクされています。シートは専用品で中央部がアルカンターラとなりヘッドレストに「GTS」のロゴが入ります。ダイヤルにもGTSのロゴが入り、メーターはポルシェの流儀で中央にタコメーターを置きレッドゾーンは6800rpm、前後異サイズのタイヤと組み合わされるつや消しブラックの20インチホイールや、ブラックのツインテールパイプも専用品で、他のモデルのGTSと同様に「ちょっと特別でよりスポーティー」なイメージが構築されているのです。ポルシェダイナミックLEDライトシステムプラス(PDLS+)(照射角調整などのほかにハイビームの照射範囲自動調整機能まで備わる)付きのLEDヘッドライトが標準装備されたのはGTSがマカンシリーズ初となっており、トランスミッションは7速PDK、GTSの動力性能は0-100km/h加速5.0秒、最高速は256km/hと発表されています。当該出品車にはシートヒーター、レーンチェンジアシスト、パワーステアリング+、ライトコンフォートPKG、ドライバーメモリーPKG、等のオプション装備が搭載されております。

GTS専用のチューニングが施されたツインターボパワーユニット、外装では屋内ガレージ保管を思わせる美しいウインドウモールなど御確認下さい

GTSではSよりも更に15mmのローダウン化が図られ、電子制御式可変減衰力ダンパー「PASM」のチューニングも一層スポーティーな仕上がりとされていますが、驚くべきはその路面追従性としなやかさで、「PASMスポーツモード」を選択しても悪戯に乗り心地が固くなるのではなく、「十分に快適」と表現できるしなやかかつコントローラブルなドライビングテイストには本当に驚かされます。可能な方は是非ベースグレードとGTSを乗り比べてみて下さい。パワフルなエンジンと鍛え上げられた足まわりが与えられたGTSの走りは、ポルシェ自身が主張するとおり「SUVのピュアスポーツカー」であると言えるでしょう。

連続するコーナーをレーシングスピード付近まで攻め込んでいくと車重によるアンダーステアがチラチラと顔を出しますが、通常の公道走行レベルであれば間違いなくオンザレールステアであると言えます。リヤにより大きなトルクが掛けられたGTSの電子制御式4WDシステムは、スポーツプラスモードでタイトターンからの立ち上がりでスロットルを開けると、まるでスポーツカーの様にパワーオーバーステアの挙動を示し「SUVである事を忘れさせるピュアスポーツな乗り味」それがマカンGTSなのです。

シュトゥットガルト,バーデンヴュルテンベルクの世界でも他に類を見ない特殊な自動車メーカー「Porsche AG」。エンブレムの跳ね馬は本社のあるシュトゥットガルト市の紋章から、その外側の左上と右下にあるギザギザ模様はバーデン=ヴュルテンベルク州の紋章に描かれる鹿の角を、右上と左下の赤い縞は知性を、ゴールドの地色は豊穣を表す麦の色にちなんでいると言われています。

フォルクスワーゲンタイプⅠを設計したフェルディナントポルシェ博士の息子フェリーポルシェにより1947年に設立された同社は最高級のスポーツカーとレーシングカーを専門に開発・製造し続け、中でも1963年に発表された「911」は独善的とも言えるRR駆動方式の恩恵により他に類を見ないトラクション性能を常勝の剣とし、近年になって4WD戦争に突入するまでの長きに渡り世界のモータースポーツ史上に輝かしい栄光の伝説を数多く残してきました。1956年・1960年・1963~1964年・1966~1970年、1973年タルガフローリオ優勝、1970~1971年・1976~1977年、1979年、1982~1987年ル・マン24時間耐久レース優勝、2007年ALMS(アメリカン・ル・マンシリーズ)優勝・・・この特殊なスポーツカーは長年にわたり三和自動車や昌和自動車など多くの契約代理店を介してデリバリーされてきましたが、1995年にはポルシェAG100%出資の「ポルシェ自動車ジャパン」が設立され、1998年以降は唯一の正規輸入ディーラーとして営業を開始しました。しかしその後買収合戦の末フォルクスワーゲンの傘下となり現在に至ります。

ここで「ポルシェ初の製造工場」が「オーストリアのグミュント工場(第二次世界大戦の疎開先)」であった事をご存知でしょうか。そう、ごく初期の356がオーストリア産であった事を知る貴兄は結構なポルシェパラノイアであると言えるでしょう。その地で自動車メーカーとしてスタートしたポルシェは、2台の356試作車と50台の356量産車を生産しました。戦後は接収されたシュトゥットガルト本社の返還交渉を進めながら、1949年には隣接するロイター(現レカロ)の敷地を一部借りることができ、ロイターにボディ生産を依頼し組み立てをポルシェラインで行なう事により生産性を格段に向上させます。そして1950年4月にはこの工場から「ドイツ国内生産初のポルシェ356」が出荷され、現在でもこのツッフェンハウゼン(Zuffenhausen )工場がポルシェ本家の主力工場となっています。(余談になりますが、この事により「レカロ」は近未来の効率化された自動車製造ライン生産化を予見し、この工場をポルシェに高値で売却すると共に自身はシート専門メーカーとして歩む英断を下し現在に至ります)

2002年になるとポルシェは「特殊なスポーツカー専門メーカー」から脱却すべく、当時依存していたアメリカ市場において爆発的ブームとなっていた「SUVカテゴリー」への参入を決断、VWとの提携により開発コストを軽減するなどの経営戦略も功を奏し、満を持して投入された「カイエン」は同社に大きな利益をもたらすと共に、現在では総売り上げの1/3を占めるまでに成長した大成功モデルとなっています。ここで余談になりますが「カイエン」の語源は、イタリアの銀行家の元へ嫁ぎポルシェを倒産の危機から救ったポルシェ家の娘の名前と言われております。このカイエンのため生産能力の増強を図ったポルシェは、旧東ドイツ地区のライプツィヒの広大な敷地にテストコースも備え、近代的外観と最新設備により年間3万台以上の生産能力を持つ「ライプツィヒ工場」を建設。2002年の稼働以来、最も販売好調なカイエンとパナメーラの生産が行なわれています。余談ですが同社はキングタイガーやヤークトタイガーなどの戦車の開発(ヴァイザッハ研究所には戦車のテストコースも備えられていました)、井関が参考としたトラクターの設計製造にも携わっていた事は歴史上の逸話として関係者の間で現代に語り継がれております。

(ご挨拶)

この度は弊社の出品車両をご閲覧下さいまして誠にありがとうございます。

弊社では「価格を超える価値のある素晴らしい車両状況を誇る極上車」だけを厳選し、一般的な消耗部品点検だけではなく全車診断機により要整備個所を抽出すると共に、熟練スタッフによりあらゆるステージでの充分な実走行テストを繰り返すなど「お客様の立場に立った徹底診断」を実施しており、これらを全てクリアすると共に「社主である私自らが心の底から所有したいと思う特選車」のみをご案内させていただいております。

利益至上主義の中古車販売業者が溢れるこの業界において、仕入れ~点検整備~お届けまで全てのプロセスで「これから長くお乗りいただくお客様の視点」を常に念頭に置く事により、北海道から沖縄県まで全国全てのお客様に感動と喜びをお届けする事を「弊社の社会的責務」と考え、履歴の残っていないものまで含めますと590台を超えるお取引を重ねて参りました。「遠隔県のお客様がインターネットで車両を購入する事」に関するお客様側の全てのリスクを排除し、ご検討~御落札~現車確認~登録納車まで弊社が責任を持ちましてご案内させていただきます。

また弊社では「1台限りのお取引」ではなく、素晴らしいお車にご満足いただく事で「全国の皆様を弊社の大切なお客様として獲得する事」を真の目標とし日夜東奔西走致しております。おかげ様で2~3台目のお取引を重ねるお客様も増え、昨今では全国の皆様から「こんなクルマを探して欲しい」とのご注文まで多数頂戴し対応に追われております。

弊社の経験によりますと「素晴らしいお車との出会い」は「ご縁のものである」と表現する事ができます。中古車は1台1台全て装備や車両状況が異なりますので、車種にもよりますが「同程度の個体を探して欲しい」とご依頼下さいましても、数か月に渡りお待ちいただくケースもございます。お車選びで大切なのは、(1)信頼できる自動車商に依頼する事、(2)ご予算には少々の余裕を持つこと、(3)素早い判断と迅速な決断、の3点に尽きると言えます。

何よりも「お客様が素晴らしいお車と巡り遭われます事」をスタッフ一同切望致しております。どうぞご安心してお車選びをお楽しみ下さい。

(お取引条件)

(1)御落札価格以外に必要な費用

スタート価格(御落札価格)は消費税不要・現状でのお引渡し価格です。御落札価格の他には月割り自動車税(~3000cc、1月)¥8,500-、及びリサイクル料¥26,980-の御負担が必要となります。環境性能税額は県により異なりますので、その都度お見積りとなります。弊社の出品車両は全車スタート価格からの売り切り出品です。

(2)納車にかかる交通費

御落札後、全国どちらまででも有料道路通行料(地域によってはフェリー輸送費)、燃料費(実費)、帰路徒歩交通費(実費)、納車経費\23,000-(東北地方以北及び九州以南は30,000-又は別途お見積り)にて自走でうかがわせていただきます。当然、現車をじっくりと御確認・御試乗いただいた結果の最終決定で結構です。弊社ではしっかりと現車を御試乗の後に最終決定いただける「自走納車」を推奨し御好評いただいております。登録納車先市町村名までをメールにてご通知いただけましたら「乗り出し総額」を御案内させていただきます。業者輸送及び積載車による納車などは別途ご相談となります。

(3)お下取り車につきまして

ディーラーや買取り業者の査定にご満足でしょうか。もちろんお下取り車も大歓迎です。高価買取りで全国のお客様にご好評いただいておりますので是非ご利用下さい。過走行車及び処分車両(車検切れもOKですが自走可能車に限ります)も引取り抹消サービスなどの対象となりますので是非御相談下さい。

(4)御入札前の現車確認につきまして

出品車両は全て弊社所有車両ですので、現車確認・試乗を御希望のお客様はいつでも遠慮無くお申し付け下さい。(他府県出張などで急な御要望には対応できない場合もございますので、日程には余裕をもってご相談下さい)

(5)オートローンの御利用につきまして

高年式の上質車をお安く提供させて頂くため現金でのお取引を希望しておりますが、弊社が代理店を務めます大手信販会社の低金利オートローン「実質年率3,7%分割お支払い契約」も御利用いただけます。御利用に際しては審査があり、審査合格後オークションに参加していただく流れになりますので、御希望のお客様はお早めに掲載文末尾のアドレスまでメールにてお申し出下さい。

(6)現車確認後のキャンセルにつきまして

万一、現車確認・御試乗の結果としてキャンセルいただく場合、キャンセル料・YAHOO出品料・往復にかかる交通費の一部負担などをお客様にお願いする事はありません。全車テスター診断の実施や入念な実走テストなど、確かな技術と豊富な経験による点検整備を実施した素晴らしい車両状況のお車しか出品しておりませんので、万一気になる点がある場合は「無償キャンセルOK」をお約束させていただいております。

(7)登録名義変更につきまして

基本的にお客様側での自走引取り及び名義変更登録はご容赦いただいております。弊社にて登録名義変更まで格安にて承っておりますので是非御利用下さい。まずはお客様側にて車庫証明を申請していただきます。必要な書類や申請要領書などは全て弊社からお送り致します。とても簡単ですので初めてのお客様でも是非挑戦してみて下さい。希望番号も実費のみで承っておりますのでお気軽にお申し付け下さい。

この出品車・お取引に関するご質問、質問欄ではスペース不足の場合、質問内容・連絡事項に個人情報を含むため非公開としたい場合、オートローンの御利用希望の場合など、どうぞご遠慮なくhide9284@yahoo.co.jp までメールにてお申し付け下さい。

弊社(K’s Auto Gallery)ホームページも是非ご閲覧下さい

販売ページへ

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